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マルチ・ラフト方式では多種多様の植物の栽培が可能です。
上の写真は農業排水路への設置の一例です。
ショウブやバラといった花器類の栽培も可能です。


 「汚濁淡水資源化事業」では、富栄養化した河川・
湖沼を大きな培養液としてとらえております。有用な
植物を水上(イカダ上)で栽培しつつアオコの発生
原因である窒素・リン除去を行う技術(マルチ・ラフト
方式)を開発いたしました。基本構成は全てリサイク
ル材からなっており、環境に配慮した構造となってお
ります。

Malti laft model no.1997


3RReuse・Reduce・Recycle)によるマルチ・ラフト方式>





  
「マルチ・ラフト方式」は8年間、千葉県手賀沼
(全国CODワースト1)で培ってきた技術であり、
 これまで千葉大学園芸学部および地元企業等と
 共同研究開発してまいりました。

(左写真は地元中学校の環境学習の模様)































※水質浄化、窒素・リンの
 還元のために新規材料を
 用いてしまっては、環境
 負荷全体からみた場合、
 本末転倒になってしまい
 ます。マルチ・ラフトは
 全国で比較的入手が容易
 な廃材料を用いて作製さ
 れてます。