練習内容は以下の様になっています。

1.準備運動:15分程かけてしっかり行います。
2.基本の突き・受け・蹴り:空手道の基本動作を30分ほど行います。
3.空手型:階級に応じた型の練習を行います。
4.護身技:現実的な状況を想定しての護身技の稽古と研究を行います。
        護身技には大きく分けて、静止状態から行う、静的護身と
        動きながら行う動的護身の2種類有ります。



脇から腕を抱えられ、連れ去られる状況から相手の引く力を利用して投げる。



肩を持たれ、連行される状況から簡単な反撃技。殆ど力は要らないが相手はその場で伏してしまうほど痛い。



襟持ちに対する外し技説明。相手の腕をクランプ型にする。



襟持ちに対する、肘掛け落とし。



ウレタン製のパイプを使っての器物対処法練習

空手技の部

型の部

動的護身技の部

静的護身技の部

9級

正座からの礼、閉塞立ち、結び立ち、平行立ち、三戦立ち、四股立ち、前屈立ち、後屈立ち、猫足立ち

体さばき基本
掛け受けの基本
回し受けの基本
絡め手の基本

最重要護身技各種
首絞めに対する外し技
羽交い締めに対する防御及び外し技

 

8級

上・中・下段突き、受け/下段蹴り、前蹴り、回し蹴り、足刀蹴り<静止状態から>

体さばき基本
掛け受けの基本
回し受けの基本
絡め手の基本



  

最重要護身技各種
首絞めに対する外し技
羽交い締めに対する防御及び外し技首絞めに対する外し技
羽交い締めに対する防御及び外し技

7級

手刀打ち、振り打ち、裏拳、裏拳左右、鉄ツイ、中高1本拳、

体さばき基本
掛け受けの基本
回し受けの基本
絡め手の基本


最重要護身技各種
首絞めに対する外し技
羽交い締めに対する防御及び外し技首絞めに対する外し技
羽交い締めに対する防御及び外し技

6級

移動

前屈立ち移動
半前屈立ち移動

転身
前屈立ちから後屈立ち
前足移動での180°回転

上記突き、受けの組合わせ技移動/回転


約束組み手の基本

タイキョク上段・中段合わせ型

動的護身の基本さばき動作

足捌き各種:
円捌き
弧捌き
斜方捌き
直角捌き
横捌き
反転捌き

接近捌き

抜き手手法:
片手持ち
諸手持ち
両手持ちに対し、瞬時に外す練習

突き・蹴りに対する受け:
上・中・下段突きに対する基本受け練習

護身技の基本4型理論

@単一関節に対する技法
逆関節攻め
順関節攻め
関節ひねり攻め


A
小指の付け根を相手の生中線に押込む基本動作練習

B腕をクランク型にして手首を縦に生中線に押し込む基本動作練習

C手首、肘を曲げ腕を3角形にし、肘を上に持ち上げる基本動作練習

5級

四股立ち、猫足立ち移動/転身

掛け受けを用いた約束組み手

タイキョク掛け受け

突き・蹴りに対する掛け受け、及びその応用技

身体の強制拘束に対する合理的な外し技:
肩持ち連行行為に対する外し技
腕抱え連行行為に対する外し技

4級

後方からの攻防に対する対処法

新規蹴り各種練習

後ろ回し蹴り、返し蹴り、2段蹴り

タイキョク回し受け

抜き手手法からの反撃技:

片手持ち/諸手持ち/両手持ちに対し、瞬時に護身技で応酬する。

移動約束組手

身体拘束行為に対する外し技からの応酬技

手首投げ/クランク固め/

3級

左右・後方への基本突き、蹴り/

基本連続技

撃砕

突き技に対する自由3本組手

連行技(肘固め、親指固め連行)

2級

左右方向へのさばき突き、蹴り/

前・回し・足刀の跳び蹴り

転掌

突き・蹴り技に対する自由約束組手

襟つかみに対する基本技4種

1級

突き、蹴りに対する投げ技/左右両方向の攻防

サイファー

突き、蹴りに対する投げ約束組手

柔道技に対する基本返し技/手首投げ背固め

初段

2段蹴り、後ろ回し蹴り、逆回し蹴り、かかと蹴り/左右、前後方向の攻防

セインチン

上級者との自由組手

四方投げ肘固め/関節技2種実演/器物:ヌンチャク基本技法

弐団

跳び蹴り2つ以上

回転・投げ動作を取り入れた自由組手

四方投げに対する切り返し技/関節技2種実演

参段

新技考案

新技応用約束組手

新技考案/関節技2種実演

4段

新技考案

セイパイ

新技応用約束組手

新技考案/関節技2種実演

5段

新技考案

新技応用約束組手

新技考案/関節技2種実演

6段

新技考案

新技応用約束組手

新技考案/関節技2種実演